ペルソナ3

昔はよくゲームをやるほうでしたが、中学を卒業したあたりから一向に手をつけていませんでした。なんといいますか、ゲームに没頭するという感が感覚がわからずに「どのゲームやっても楽しめない」という気持ちでいました。

それから何年か経って、ゲーム機はプレステ4が発売されたころ。我が家にあるプレステ2はほこりをかぶった状態でした。しかし、たまたま中古のゲームソフトを取り扱っているお店を物色していたとき「ペルソナ3」というゲームに出会いました。なんとなく名前も聞いたことはあって、値段もお手頃だったので購入。

そして、さっそくプレイしたら「ハマりました」、まずオープニングの音楽が素晴らしい、ポップなようで曲調はシック、一瞬洋楽を聞いているような感覚に。そしてゲーム内容もゲーム内時間がしっかりと決められていて、キャラクターたちがその時間内でリアルに活躍するさま、時々挟まれるアニメーションの効果的なこと。何より、私のような飽き性な人間でも飽きが来ないほど、頻繁に何かイベントが起こるというのも魅力的でした。

久しぶりに手を付けたゲームだったにも関わらず、初回プレイ開始が休日の朝だったのですが、夜までほぼずっとプレイし続けていました。さすがにもう寝ないとと思ってプレイを中断したんですが、横になっても続きが気になる状態で、なかなか寝付けませんでした。

続作もプレイしましたが、このシリーズはかなり作りこまれているのを感じました。ゲームに没頭する感覚を呼び覚ましてくれた「ペルソナ3」に感謝です。